メルティブラッド アクトレスアゲイン(通常版)

七夜志貴とは

幼少期の七夜志貴は、達観した、穏やかな少年であった。一番側にいた大人が無口な父親・黄理だったせいか志貴も口数が少なかった。しかし志貴の素直な気性は言葉なくとも父や母を愛しているという事を伝えていたという。 父親とは分身と思える程存在が酷似しており、父親に与えられた部屋(元々は黄理の部屋)で父親とは違う生き方を与えられた事になる。
だが志貴は七夜として生まれた意味を幼いながら完璧に理解しており、一生を暗殺を捨てた七夜の森で費やすことを密かに自覚してもいた。父親は志貴を七夜の暗殺者にさせる気がなかった為、教えられた七夜の体術は護身程度のものだったが、志貴は自主的に自分の部屋で父親の技術を真似、練習していた。



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