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天草四郎時貞とは

島原の乱にて、「神の子」と信望を集め、自身も地上の楽園を夢見て一揆軍とともに原城に立て篭もって戦った。神を信じて救いの手を求め続けるも、徳川の軍隊による総攻撃を受けて自害。

死後、江戸幕府への憎悪の念に駆られたまま冥府魔道を彷徨っていた天草の魂は、禍々しき暗黒神・アンブロジァの手により、その使徒としてこの世に復活する。その後、父・服部半蔵との歴然とした力の差に劣等感を抱いていた服部真蔵を襲い、体を乗っ取る。肉体を手に入れた天草は、南米・グリーンヘルへ向かい、宝であるパレンケストーンを強奪し、自分の武器「ガダマーの宝珠」とする。宝珠の力により、天草は完全復活を遂げる。亡霊として蘇った天草は、日本の各地に厄災をもたらす。

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